リエコ・大島・バークレー

ハーブの本場イギリスで活躍する
メディカルハーバリスト(ハーブ治療家)・
アロマセラピスト

リエコ・大島・バークレー
ハーブとの出会い


ハーブ(薬用植物)に出合ったのは、今から40年以上前のこと。
風邪を引いたりお腹を壊して体調が悪くなるたびに、母や祖母が食卓に並ぶ身近な植物(食べ物)を使って“おくすり”を作ってくれた思い出まで遡ります。

それは、ショウガや葛粉、大根やネギなどでした。 その他にも、縁日のハッカの香り、春の七草、ワサビやショウガの香りや刺激、ユズやミカンなどの爽やかな香りと酸味なども印象に残っています。 高学年になる頃には、ペパーミントやラベンダーなど、今まで見たことも嗅いだこともない薬用植物に出会いました。
そうして、植物が私たちにもたらしてくれる「美しさ」「香り」「味」そして「効能」のパワーに魅了され、その驚きと感動は成長とともに興味へと変わっていったのです。

植物、特にハーブ(薬草)とより近く深い関係を築き上げることとなったのは、10代でわずらった心身の不調でした。
素晴らしい医療サポートチームに支えられ回復はしたものの、退院直後はちょっとした心身へのストレスや不摂生などで「症状」が悪化してしまうこともしばしば。
長引く不調を抱え、将来への不安の中、「自分の病気や不調と向かい合い克服していくのは、自分次第なのだなあ」と何度も実感させられました。 そして、医師だけに頼らず、自分の体調は自分でしっかりと責任を持って管理していきたいと思ったのがきっかけで、漢方やハーブを利用する機会が増えていったのです。
このできごとが、人生を大きく変えるきっかけとなったのは言うまでもありません。
次第に、私の中で「より深くハーブを理解したい」という強い思いが心に芽生え始めました。

1994年のこと。
「薬だけでは改善しない不調」や「将来、薬に頼らない生活を自分である程度管理できるように」、さらに「よりしっかりした知識を、日本でハーブを使いたい方々にお伝えできるように」という目標を掲げ、「英国」にて「ハーブ医学」や「アロマセラピー」を学ぶことを決心し渡英いたしました。
このようにして、英国にてメディカルハーバリスト(ハーブ治療家)とアロマセラピスト、リフレクソロジスト(Medical Herbalist, Aromatherapist, Reflexologist)という治療家およびコンプリメンタリーセラピスト(Complementary Therapist)としての道を歩き始めて10数年の月日が経ちます。
最初は主にハーブ治療のみでスタートしましたが、沢山のクライアントさまに会ってお話をお聞きしする中、数多くのケースに直面し体験してきました。 それは例えば「ハーブ」を飲むことや、飲み続けることが苦手という方や、「ハーブ」よりもボディケアの方がより良いケース、そして「ハーブ」だけではなく他のセラピーを取り入れたり、併用するほうがより早い回復が見られるなど…がありました。 そういった経験を受けて、「可能な限りクライアントさまの回復に役立てる他のセラピーもご提供できるように…」と、ハーブ以外のセラピーを取り入れることにしたのです。

今では、アロマティックメディスン(精油を治療薬として利用)やフラワーエッセンス、そしてボディワーク(アロマセラピーやディープティシュー、MLD/マニュアルリンパドレナージュ、リフレクソロジー、妊婦のためのマッサージやリフレクソロジー)なども用いながら、クライアントさまの症状やお悩み、ライフスタイルにより適したスタイルの総合セラピーをご提供させて頂くようになりました。

現在の私は、「身体」「心」そして「エネルギー/spirit」の回復へのトータルケアを目指し、症状の回復だけではなく、その元となる原因からの根本解決を目指した治療及び施術を心がけています。 そして講座や執筆活動を通して、植物からのメッセージやパワーをより多くの皆さまにお伝えし、「植物療法」「ナチュラルレメディー」そして「ホリスティックセラピー」の優しく、力強い素敵な輪が広がるように…と、皆さまと一緒に学びながら息長くサポートを続けていきたいと願っております。

<リエコ・大島・バークレー著書>

『英国流
メディカルハーブ』

説話社
(2008/9/27)

『ハーブの薬箱

英国流、

メディカルハーバリスト

からの提案』


文化出版局
(2013/5/31)

『続・英国流

メディカルハーブ』


説話社
(2014/1/20)

リエコ・大島・バークレー

リエコ・大島・バークレー

Rieko Oshima-Barclay

愛知県生まれ。
90年代初頭から薬用植物、とくに西洋のハーブについて興味を持ち始め、 名古屋市の紅茶&スパイスの専門店にてハーブの仕事に携わる。同時にその当時日本に入ってきたアロマセラピーついても興味を持ち勉強&コースを取り始める。1994年に渡英し、スコットランド農業カレッジ(Scottish Agricultural College)薬用・芳香植物研究室で研修後、英国ハーブ医学校Diplomaコース(College of Phytotherapy) でハーブ医学を学ぶ。

<資格>
認定メディカルハーバリスト
認定:アロマセラピスト/リフレクソロジスト/
マッサージセラピスト

<会員>
英国メディカルハーバリスト協会(N.I.M.H)
国際プロフェッショナルアロマセラピスト連盟(IFPA)
英国リフレクソロジスト協会(AoR)

<免状(Advanced)>
Deep tissue massage/ Holistic Medical Massage/ Aromatherapy and Massage in Pregnancy/Maternity Reflexology/ MLD/AK/ Applied Kinesiologyなど他 Australian Bush Flower Remedies Course Level 1-3に参加。
英国ロンドン市内でハーブ治療、ディープティシューマッサージ、アロマセラピー、リンパドレナージュ、リフレクソロジー、妊婦のためのマッサージ&リフレクソロジーなどの施術を行うほかロンドンおよび日本各地でメディカルハーブ・自然療法・マッサージの講座やワークショップを行っている。

<執筆活動>
aromatopia(フレグランスジャーナル社)、ニュースダイジェスト、 セラピスト(BABジャパン発行)、家庭画報(世界文化社)、Mr. Partnerなどへ寄稿、記事協力。 著書に『英国流メディカルハーブ/British Herbal Medicine and Healing(説話社/2008年』『ハーブの薬箱(2013年)』がある。また、ミセス(文化出版局)英国ハーブ取材のコーディネイトも行う。

<商品開発/コーディネイト>
カフェのためのブレンドハーブの製作、妊婦さん・授乳期ママのためのハーブティー開発協力に携わるほか、旅行会社のハーブやアロマ、ガーデン関連の英国/ヨーロッパでのコーディネイト、海外ハーバリストの日本への召還や講演のオーガナイズ、通訳を行う。

<プレス問合せ先>
リエコ・大島・バークレーの
取材申し込み・プレス問い合わせ先:
studio918 二田(フタダ)
makifutada @ mac.com

トリートメント、講演、コース、商品開発など
<問い合わせ>
ハーバルヒーリング リエコ・大島・バークレー
info @herbalhealing-uk.co.uk

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